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信州新町の梅の花

長野市・信州新町の梅の名所「ろうかく梅園」を見に行きました。
犀川沿いに、たくさんの梅の花が咲いていました▼
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信州新町は小梅の生産量が多く、約4ヘクタールの梅園に
600本もの竜峡小梅の木が植えられているとのこと。
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約30品種の紅梅も植えられています▼
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湖が琅玕(ろうかん)色で、形が鶴が飛び立つ姿に
似ているため琅鶴湖と名付けたそうです。
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梅園の掲示板に、梅の花について一言書いてありました。
昔から梅は「寒苦を経て清香を発す」といいます‥
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‥清らかな梅の香りは、寒苦に育った梅にこそ宿るのだそうです。
人も困難に出会うことで、その人なりの深みを増していくように思います‥

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様々な形の梅の木▲
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5月から新年号「令和」になります!
万葉集の梅花の歌からの典拠。
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初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き‥
長かった冬の終わりを告げる梅の花が咲くのは、嬉しいものです。
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梅園の横を通る県道を南に進み、上の平展望台に行ってみました▼
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白馬岳から燕・槍穂高・常念岳まで見晴らせます▼
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まだまだ白く雪をかぶった白馬三山▼
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季節の花が植えてあり、初夏にはタケノコ狩りが楽しめるそうです♪
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展望台付近は棚田が広がり、美しい景観▼
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梅が咲き 、絶景に花を添えていました▼
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令和は、梅のような花を咲かせる時代にしたいものです!
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小川アルプスライン~絶景の小川村・鬼無里地区

 長野県の小川村を走る県道36号線は、小川アルプスラインと称されています。
3月の晴れ渡った日に、道沿いの風景を撮影しました。
まず、展望広場に立ち寄りました▼
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案内版に白馬乗鞍岳から野口五郎岳までの山が記されています。
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まだ、木々の緑や花の色彩はないものの、白い山並みが美しい☆
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白馬三山もはっきり見えました▲
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右から唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳▲
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その先にある高山寺は、北アルプスを背景に立派な三重塔がある古刹▲
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高山寺近くにある「アルプス展望デッキ」からも、絶景が広がります!
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村の集落と山の景色が絵になります。
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さらに北には、プラネタリウムや天文台があり、星空も美しいことでしょう!
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36号線は、その先で長野市鬼無里地区に入ります▼
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戸隠山がそびえる方へ、車を走らせると福寿草の群生▼
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鬼無里村からも、北アルプスがキレイに見えます▼
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戸隠神社に向かって、県道を北上すると大望峠の展望広場があります▼DSC05614.jpg 
戸隠の西岳連峰が間近にそびえています▼
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絶景の戸隠街道です☆
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軽井沢から碓氷峠越え

軽井沢から碓氷峠を越えて、旧中山道を辿りました。
旧軽井沢通りからスタートし、ショー記念礼拝堂の前へ▼
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ショーも初めて軽井沢に来た際は、旧碓氷峠を歩いて越えました。
礼拝堂の先にある、矢ヶ崎川に架かる橋を渡ります。
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軽井沢宿の飯盛女が客を見送り、この橋で二手に分かれたので
二手橋という名がつけられたそうです。
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「上信越高原国立公園・碓氷峠」と表示された岩があり、峠に向かいました▲
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遊覧歩道の標識の方へ進み、木々の間を抜けるように歩きました。
見晴台にたどり着き、一休みして景色を眺めました▼
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かつて城山と呼ばれた見晴台の中央で、長野と群馬の県境が通っています▲
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左手には雄大な浅間山がすそ野を広げています▲
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左手には関東平野が見えます▲
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妙義連峰のゴツゴツした奇勝▲
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旧中山道の峠道という標識の前に来ました▲
峠の茶屋は「力餅」が名物で、店内に県境が通っています▼
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茶屋の向かいにある熊野皇大神社をお参りしました▼
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お宮の中央が県境になっています☆
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お賽銭箱も両県1つずつあり、群馬県側は熊野神社になっています▲
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ご神木の立派な「しなの木」▲
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神社の先の「Nakasenndou」の表示された道を進みました▲
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石の祠が並んでいます▲
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上州路を行くと「坂本宿まで8.5km」という道標▲
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この先は、長坂道と記された氷の残る山道でした。

小谷村~雪の千国街道

雪の千国街道・塩の道を歩きました。
前回の続きで、小谷村の栂池高原から北へ向かいます。
沓掛という地区にある牛方宿▼
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日本海と松本との間で物資を運んだ牛方と牛が、一緒に寝泊まりした宿です。
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幕末頃の建築の塩倉が隣にあります▲
金属の腐食を防ぐため、鉄くぎを使わない板壁の作り☆
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昔の史跡が多く残る古道沿いを歩きました。
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石畳が敷き詰められた親坂を下って行きます▲
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弘法清水の湧き水を湛えた石船が残っています▲
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錦岩という大きな岩は、雨に濡れると色が変化するといいます▲
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牛つなぎ石に雪がかかっていますが、縄を結ぶ穴が開いています▲
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古道を下りきったった場所に、たくさんの石仏や石碑▲
その先に千国の集落があり、番所が復元されています▼
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荷物や人改めの場所で、徴税も行いました。
敷地内に歩荷や牛方の像があり、当時の様子が窺えます▼
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千国宿を後にして、一気に小谷村の最北にある大網宿を訪れました▼
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大網峠への道標がありますが、雪の季節は危険なので引き返しました。
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塩倉が補修されて、残されています▼
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大網集落の向こうに、越後との県境の山・雨飾山がそびえています▼
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絶景の「塩の道」紀行

2月上旬、日本海への交易路だった「塩の道」沿いの風景を写真に撮りました。
池田町から大町市に通じる県道51号線からスタート!
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朝冷え込んで、地表に白い空気の幕ができていました!
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北に向かって進むと、北アルプスの山が次々と見えてきます。
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大町市に入り、仁科神明宮の前を通る「塩の道」沿いを北へ!
県道より東の山際を走る道なので、展望が素晴らしい!
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田園風景の中を進む途中に見える蓮華岳や爺ヶ岳▲
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振り返ると台形の有明山から餓鬼岳の連なり▲
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白馬連峰に続く銀嶺が美しい▲
塩の道古道は仁科三湖の西側を通っています☆
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青木湖は水鏡になって白馬三山を映していました▲
白馬村に入り、古道は国道148号線より西沿いを走っています。
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白馬五竜スキー場から八方尾根スキー場のふもとを通ります▲
白馬高校の裏を進むと、松川橋に出ます▼
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八方尾根のゲレンデが白く見えます▲
左から鑓ヶ岳(やりがたけ)、杓子岳(しゃくしだけ)
白馬岳(しろうまだけ)の白馬三山▼
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小谷村に入り、栂池高原スキー場を眺めつつ▼古道は千国宿を目指します。
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塩の道・千国街道の古道は、前山クロスカントリー・コースに
整備されていました▼
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この後、道は姫川に沿うように北上します。

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