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絶景の「塩の道」紀行

2月上旬、日本海への交易路だった「塩の道」沿いの風景を写真に撮りました。
池田町から大町市に通じる県道51号線からスタート!
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朝冷え込んで、地表に白い空気の幕ができていました!
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北に向かって進むと、北アルプスの山が次々と見えてきます。
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大町市に入り、仁科神明宮の前を通る「塩の道」沿いを北へ!
県道より東の山際を走る道なので、展望が素晴らしい!
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田園風景の中を進む途中に見える蓮華岳や爺ヶ岳▲
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振り返ると台形の有明山から餓鬼岳の連なり▲
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白馬連峰に続く銀嶺が美しい▲
塩の道古道は仁科三湖の西側を通っています☆
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青木湖は水鏡になって白馬三山を映していました▲
白馬村に入り、古道は国道148号線より西沿いを走っています。
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白馬五竜スキー場から八方尾根スキー場のふもとを通ります▲
白馬高校の裏を進むと、松川橋に出ます▼
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八方尾根のゲレンデが白く見えます▲
左から鑓ヶ岳(やりがたけ)、杓子岳(しゃくしだけ)
白馬岳(しろうまだけ)の白馬三山▼
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小谷村に入り、栂池高原スキー場を眺めつつ▼古道は千国宿を目指します。
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塩の道・千国街道の古道は、前山クロスカントリー・コースに
整備されていました▼
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この後、道は姫川に沿うように北上します。

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妻籠宿から馬籠宿の風景

中山道の妻籠宿から馬籠宿までをたどってみました。

久しぶりに訪れてみると、ほとんどかつてのまま☆
北から妻籠に入ると、高札場と水車小屋があります▼
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鯉岩というコイの形をした岩も、記憶にありました▼
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脇本陣奥谷は、昔の建築の粋を感じさせます▼
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敵の侵入を阻むために道を直角に曲げた枡形の辺りは、
江戸時代の面影が残されています▼
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当時、長屋であった下嵯峨屋は、庶民の住居を代表する片土間形式▼ 
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石段を上がると、日本で最初に宿場保存事業が行われた
寺下の街並みになります。
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厩跡が残され▲上嵯峨屋は、18世紀中期の木賃宿だった場所▼
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木曽路を南に進み、中山道の名所だった男滝・女滝に立ち寄りました。
左が女滝で、岩場が凍り付いています▼    男滝▼
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舗装されていない古道が所々にあり、ハイキングコースになっています▼
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古木も残る街道を、昔を偲びつつ歩きました☆
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馬籠峠からは中津川市に入り、梨の木坂を下りました▼
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岐阜県の恵那山が見えてきます▼
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木曽十一宿の最南端に位置する馬籠に到着!
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文豪・島崎藤村の生家跡が、藤村記念館になっています▼
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枡形あたりも急な坂▼
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恵那山を仰ぎながら、旅情を味わいました☆
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諏訪大社巡り

 「2019年が良い年になりますように」と、4ヶ所ある諏訪大社をお参りしました。
まず、諏訪市の上社・本宮
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東参道から入ると、回廊があります▲
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樹齢千年といわれる、どっしりとケヤキの大木▲
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拝殿は諏訪造りと呼ばれる配置になっています。
次に、茅野市にある上社・前宮に行きました▼
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左手にご神水の清流が流れ、4隅に立てられた御柱の間に拝所や本殿があります。
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諏訪大社の御柱祭りで、木落としが行われる場所にも行ってみました▼
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茅野市の「木落とし公園」は、市街地を見下ろす高台にあります。
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山を見に、蓼科高原へ向かう道をドライブ!
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雪化粧した八ヶ岳連峰が見えました▲
諏訪湖の北側に戻り、下諏訪町の諏訪大社下社へ☆
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下社・秋宮は、温泉の御神湯が沸き出ています▲
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大きなしめ縄が掛けられた神楽殿が目を引きます!
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奥にある拝殿も豪華絢爛☆
最後に、春宮をお詣りしました▼
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焚火をしている向こうに、神楽殿・幣拝殿▲
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幣殿と拝殿が一体となった二重楼門造り です。
春宮の近くにある「万治の石仏」もお参りしました▼
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4つの諏訪大社すべてを巡り、諏訪湖畔に戻りました。
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岡谷市側から眺める八ヶ岳▲

年末の乗鞍高原

暖冬で雪が少ない年末、乗鞍高原で雪あそびしました☆
滝の様子を見に、 善五郎の滝・展望台まで歩きました▼
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新雪をかぶった乗鞍岳が背後にクッキリと見えました▼
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暖冬なので、滝の一部だけ凍り、勢いよく水が落ちています!
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雪道を下って、善五郎の滝までたどり着きました!
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辺りは雪で覆われていますが、下から水がほとばしる音がします☆
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回り込んで滝を眺めると、迫力の氷瀑!
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乗鞍高原の休暇村で一休みして、裏にある牛留池を一回り♪
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池は一面の白い世界で、乗鞍岳も雪煙が上がっています。
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今年、剣ヶ峰山頂に登った時の景色を思い出しました。
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根曲がり松も風雪に耐えています▲
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番所大滝も見ようと、転びそうになりながら、凍った階段を
下りました▼
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周囲の岩場は凍りついていますが、水が轟音をたてています。
上流の千間淵遊歩道も歩きました▼
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両岸が狭まった所に小さな滝があり、千間淵が群青色の水を湛えています▼
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2019年もあちこち出かけることができました。
よいお年を!
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冬の阿寺渓谷&柿其渓谷

枯れ葉の季節に、木曽の大桑村・阿寺渓谷に行きました。

冬に来るのは初めてで、阿寺川沿いの林道を上流へ!
木々の葉が落ちたため、道路からも狸ヶ淵が見えます▼
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枯れ葉が黒いゴミのように見えますが、透明度が素晴らしい!
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底の小石がエメラルドの宝石のよう☆
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亀が頭を出しているような亀石▼
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いつもは上から眺める「犬帰りの淵」を、水辺まで降りてみました▼
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思ったより浅瀬で、断崖が迫力満点☆
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生い茂った木が無いので、六段の滝も良く見えました▼
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林道を下って熊ヶ淵も見に行きました▼
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枯れ葉が黒い模様を作って神秘的▼
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水面には光の模様ができて煌めいています☆
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牛ヶ淵は水深が深く、水の色がサファイアブルー▼
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美顔水のあるキャンプ場で一休みして、引き返しました!
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さらに南の南木曽町・柿其渓谷にも行きました▼
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吊り橋を渡って、柿其川沿いの遊歩道を散策♪
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エメラルドグリーンの黒淵を通って、花崗岩の渓谷を進みます!
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牛ヶ滝の展望台にたどり着きました▼
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さらに、滝壺近くへの階段を下りました▼
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滝壺も美しい柿其渓谷です!
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