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乗鞍岳登山<畳平から肩ノ小屋

 10月の上旬、乗鞍岳の山頂・剣ヶ峰に登りました。

三本滝駐車場から畳平行きのシャトルバスに乗車☆
バスの窓から眺める、乗鞍エコーラインの紅葉がキレイでした▼
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岐阜県側にある標高2702mの畳平バス停に到着▼
頂上を目指す前に富士見岳にも登りました。
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登って行くと眼下に畳平の鶴ケ池▼
北アルプスも頭をのぞかせています☆
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標高2818mの富士見岳に登頂!
雲の間から八ヶ岳方面の山も見えます▼
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お花畑の向こうに、岐阜の山並みが青く霞んでいます▼
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北隣の穂高連峰、上高地が見えました。
左手に槍ケ岳も尖がった頭を覗かせています▼
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舗装された道を進む途中、見下ろすと紅葉のタペストリー▼
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火山湖が水を湛えて、空の色を映しています。
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前回は山に登らず、紅葉を見ながら三本滝駐車場まで歩きました。
今回は、山の上から望遠で紅葉を撮影☆
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東側は幾重にも山ひだのグラデーション▼
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位ヶ原山荘の赤い屋根が見え、紅葉に囲まれています▼
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肩ノ小屋にたどり着き、剣ヶ峰山頂も見えてきました!
大雪渓は大分小さくなっています▼
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エコーライン沿いの鮮やかなコントラスト▼
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肩ノ小屋からは、急な登りになります。
登りながら振り返ると、摩利支天岳山頂にあるコロナ観測所が見えます。
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写真を整理して、また登山報告をします♪
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柿其渓谷の散策路

 木曽郡南木曽の柿其(かきぞれ)渓谷を歩きました。
国道19号線から柿其の林道に入り、「恋路の吊り橋」近くで駐車しました。
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吊り橋を渡り、柿其川沿いの遊歩道を牛ヶ滝の方へ進みます。
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黒淵という美しい淵です!
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透き通るような水▲
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水深や光の加減によって、様々なエメラルドグリーン☆
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光の反射で綺麗な模様をつくる水面▲
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崖沿いに作られた階段を上っていきます。
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牛ヶ滝の展望台に出ました▼
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一旦、車に戻って、林道を直進すると車両通行止めになります。
そこから、歩いて渓谷に沿って進みました。
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舗装してない道を歩いていくと、林道の下に渓谷がみえます▲
  「ねじだる」という標識がある脇道を下ってみました。
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途中、ハナノキの巨木がそびえています▲
標識を頼りに道なき道を下ると、ねじだるにたどり着きました▼
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川が直角に折れて、激流が流れ落ちています!
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岩場は大変危険なため、近くに寄ろうとしても怖くて覗きこめません。
水の轟音は聞こえ、水しぶきが上がっていました。
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林道に戻り、先へ進むと霧ヶ滝の展望台があります▼
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さらに、その先に虹ヶ滝があります▼
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案内図を見ると、この先に「カモシカ帰り」や「雷の滝」など
いくつか見どころがあります。
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八方尾根から唐松岳へ

 八方尾根をトレッキングして、唐松岳を目指しました。
マイカーで行ける所まで登り、リフトで黒菱平まで上がりました▼
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リフトから降りると、眼前に白馬三山▼
八方池山荘からは第三ケルンまで遊歩道が整備されています。
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それでも、登山道は結構急で、汗だくになって登りました。
左手には五竜岳、その先に鹿島槍ヶ岳▼
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登って行くにつれ、不帰ノ嶮(かえらずのけん)も見えてきます▼
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八方池にたどり着き、池を一回り☆
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周囲の山を水鏡のように映す池▼
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高山植物があちこちに咲いていて、池の周りもタカネマツムシソウ
など、咲き競っていました!
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八方池を後にして、その先の唐松岳に向かいます。
振り返ると長野県北部の峰々▼
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チングルマなど、可憐な高山植物の花畑のよう▼
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ダケカンバの巨木が生えている樹林帯を過ぎ、雪田が残る所まで
来ると、だいぶ涼しくなります▼
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丸山ケルンに到着▼
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素晴らしい展望で、雪渓が広く残っています。
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ハイマツの稜線を進み、唐松山荘を目指しましたが
帰りの時間があるので引き返しました。
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山岳風景を満喫しました!
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乗鞍高原・水辺の遊歩道

 今年の夏は猛暑で、お盆すぎまで暑い日が続いています。
涼を求めて乗鞍高原の水辺へ!
番所大滝は相変わらずの迫力▼
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断崖から轟音を立てて一気に水が落ち、水しぶきが吹き上げられて
滝壺一帯が霧がかっていました▼
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番所大滝からいったん分岐点に上がり、千間淵(せんげんぶち)へ。
渓谷沿いを進むと、番所小滝が見えます▼
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小滝の近くには降りられませんが、趣のある滝▼
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瀬音をBGMに桟道や橋を渡って進みます☆
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千間淵という表示があり、ドーム状の淵に出ます▼
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川の両岸が狭まった暗がりに、幽玄の空間!
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一般道に出て車に戻り、上流にある善五郎の滝を目指しました。
滝見台からは乗鞍岳と滝が眺められます▼
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滝見台から善五郎の滝まで下りました。
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いつもより水量が多いせいか、大迫力の水飛沫!
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車に戻り、最終地点の三本滝駐車場へ。
滝に向かって歩いていくと吊り橋があり、下が滝になっています▼
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やがて、黒い岩肌にウォータースライダーのように水が滑り落ちる
黒沢の滝が見えてきます▼
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絹糸を垂らすような美しい滝!
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その左手に物凄い勢いで、ミストをまき散らす滝が並んでいます▼
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木曽馬の里と御嶽山

木曽の開田高原にある「木曽馬の里」に行きました。
入口近くに木曽馬の親子の像があり、その向こうには御嶽山▼
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木曽馬の放牧場や乗馬センターがあります。
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ダービーで見るような馬と違って胴長短足。
アブが寄って来るのを、長い尻尾で追い払っていました。
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昔は武士の馬として飼われ、農耕馬としても使われました。
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性格はおとなしく、近寄っても人懐っこく優しい目をしています☆
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ちょうど御嶽山が背景に来るところまで、馬が移動してきました▼
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開田高原は寒暖差を生かした美味しい信州ソバの産地
夏の終わり頃には、ソバ畑一面に白い花が咲きます!
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白樺など高原の木々が、開田高原らしい風景▼
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木曽馬の里にはブルーベリー園があり、青紫の実がいっぱい!
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木曽馬の里から飛騨街道を進み、地蔵峠に向かいました。
地蔵峠から眺める御嶽山▼
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雲が少しかかっていますが、全貌が見渡せます。
飛騨街道の途中にある唐沢の滝で一休み▼
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豪快な滝で涼をとりました♪
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