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妻籠宿から馬籠宿の風景

中山道の妻籠宿から馬籠宿までをたどってみました。

久しぶりに訪れてみると、ほとんどかつてのまま☆
北から妻籠に入ると、高札場と水車小屋があります▼
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鯉岩というコイの形をした岩も、記憶にありました▼
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脇本陣奥谷は、昔の建築の粋を感じさせます▼
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敵の侵入を阻むために道を直角に曲げた枡形の辺りは、
江戸時代の面影が残されています▼
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当時、長屋であった下嵯峨屋は、庶民の住居を代表する片土間形式▼ 
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石段を上がると、日本で最初に宿場保存事業が行われた
寺下の街並みになります。
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厩跡が残され▲上嵯峨屋は、18世紀中期の木賃宿だった場所▼
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木曽路を南に進み、中山道の名所だった男滝・女滝に立ち寄りました。
左が女滝で、岩場が凍り付いています▼    男滝▼
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舗装されていない古道が所々にあり、ハイキングコースになっています▼
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古木も残る街道を、昔を偲びつつ歩きました☆
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馬籠峠からは中津川市に入り、梨の木坂を下りました▼
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岐阜県の恵那山が見えてきます▼
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木曽十一宿の最南端に位置する馬籠に到着!
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文豪・島崎藤村の生家跡が、藤村記念館になっています▼
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枡形あたりも急な坂▼
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恵那山を仰ぎながら、旅情を味わいました☆
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冬の阿寺渓谷&柿其渓谷

枯れ葉の季節に、木曽の大桑村・阿寺渓谷に行きました。

冬に来るのは初めてで、阿寺川沿いの林道を上流へ!
木々の葉が落ちたため、道路からも狸ヶ淵が見えます▼
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枯れ葉が黒いゴミのように見えますが、透明度が素晴らしい!
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底の小石がエメラルドの宝石のよう☆
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亀が頭を出しているような亀石▼
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いつもは上から眺める「犬帰りの淵」を、水辺まで降りてみました▼
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思ったより浅瀬で、断崖が迫力満点☆
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生い茂った木が無いので、六段の滝も良く見えました▼
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林道を下って熊ヶ淵も見に行きました▼
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枯れ葉が黒い模様を作って神秘的▼
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水面には光の模様ができて煌めいています☆
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牛ヶ淵は水深が深く、水の色がサファイアブルー▼
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美顔水のあるキャンプ場で一休みして、引き返しました!
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さらに南の南木曽町・柿其渓谷にも行きました▼
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吊り橋を渡って、柿其川沿いの遊歩道を散策♪
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エメラルドグリーンの黒淵を通って、花崗岩の渓谷を進みます!
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牛ヶ滝の展望台にたどり着きました▼
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さらに、滝壺近くへの階段を下りました▼
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滝壺も美しい柿其渓谷です!

柿其渓谷の散策路

 木曽郡南木曽の柿其(かきぞれ)渓谷を歩きました。
国道19号線から柿其の林道に入り、「恋路の吊り橋」近くで駐車しました。
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吊り橋を渡り、柿其川沿いの遊歩道を牛ヶ滝の方へ進みます。
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黒淵という美しい淵です!
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透き通るような水▲
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水深や光の加減によって、様々なエメラルドグリーン☆
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光の反射で綺麗な模様をつくる水面▲
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崖沿いに作られた階段を上っていきます。
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牛ヶ滝の展望台に出ました▼
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一旦、車に戻って、林道を直進すると車両通行止めになります。
そこから、歩いて渓谷に沿って進みました。
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舗装してない道を歩いていくと、林道の下に渓谷がみえます▲
  「ねじだる」という標識がある脇道を下ってみました。
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途中、ハナノキの巨木がそびえています▲
標識を頼りに道なき道を下ると、ねじだるにたどり着きました▼
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川が直角に折れて、激流が流れ落ちています!
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岩場は大変危険なため、近くに寄ろうとしても怖くて覗きこめません。
水の轟音は聞こえ、水しぶきが上がっていました。
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林道に戻り、先へ進むと霧ヶ滝の展望台があります▼
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さらに、その先に虹ヶ滝があります▼
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案内図を見ると、この先に「カモシカ帰り」や「雷の滝」など
いくつか見どころがあります。
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木曽馬の里と御嶽山

木曽の開田高原にある「木曽馬の里」に行きました。
入口近くに木曽馬の親子の像があり、その向こうには御嶽山▼
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木曽馬の放牧場や乗馬センターがあります。
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ダービーで見るような馬と違って胴長短足。
アブが寄って来るのを、長い尻尾で追い払っていました。
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昔は武士の馬として飼われ、農耕馬としても使われました。
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性格はおとなしく、近寄っても人懐っこく優しい目をしています☆
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ちょうど御嶽山が背景に来るところまで、馬が移動してきました▼
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開田高原は寒暖差を生かした美味しい信州ソバの産地
夏の終わり頃には、ソバ畑一面に白い花が咲きます!
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白樺など高原の木々が、開田高原らしい風景▼
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木曽馬の里にはブルーベリー園があり、青紫の実がいっぱい!
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木曽馬の里から飛騨街道を進み、地蔵峠に向かいました。
地蔵峠から眺める御嶽山▼
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雲が少しかかっていますが、全貌が見渡せます。
飛騨街道の途中にある唐沢の滝で一休み▼
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豪快な滝で涼をとりました♪
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床並の滝~やぶはら高原

 7月、大雨が降ったり、蒸し暑い日が続いています。
木曽で森林浴をしようと、やぶはら高原に向かいました!

木曽郡木祖村の薮原駅から国道26号線で、やぶはら高原スキー場
に向かってドライブすると「こだまの森キャンプ場」があります。

今回は、林道を歩いて「床並の滝」を目指してトレッキング☆
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床のようになだらかな一枚の岩盤の上を
清流が滑るように流れていました。
床並の平垂」という表示の場所は▼舐めるような流れ☆
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さらに登った先に、床並の滝がありました!
苔むす空間に、白い絹糸をかけたような美しさ♪
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足元は滑りやすいのですが、近くまで迫れる渓流です。
かつては、近くを森林鉄道が走り、トロッコが木を運び出していました。
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床並の滝から水木沢天然林に向かって、遊歩道を歩きました。
天然林は、水害防止のため伐採を免れた森林で
樹齢200年を超えます。
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天然林の管理棟にたどりつき、木曽川源流の森を歩きました。
木曽ヒノキ、サワラ、ブナから生まれる水が、「平成の名水100選」
にも指定されています。

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遊歩道は、「太古の森」と「原始の森」コースがあり
さらに水源を目指す「源頭の森コース」もあります。
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今回は、巨大ヒノキがある太古の森コース。
2017年9月まで、「信州デスティネーション・キャンペーン」がスタート!
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JRグループが「世界級リゾートへ、ようこそ」というフレーズで
長野県をアピールしています。
吉永小百合さんが、苔を観察するCMも流れています。
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木曽地域は日本遺産に認定され、江戸時代から保護されてきた
森林資源も見どころの一つ!
樹齢300年の巨大ヒノキ▼
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無料なのに見どころ一杯で、また次の機会に水源方面も足を伸ばしたいと
思いつつ、帰路につきました。
森林浴のお陰か、心身ともに充実した1日になりました。
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