松本てまり物語

信州・松本の伊勢町通りには、松本てまり型▼からくり時計があります。

松本てまりは、約200年前から松本の婦人たちによって作られてきた民芸品です。
白いマリに刺繍糸で模様を作るのは巧みの技で、土産店でも売られています▼
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マンホールのふたには町のシンボルが描かれるようですが、
松本の場合は▼松本てまりの絵柄!
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観光キャンペーンの松本バージョンにも松本てまりが描かれています▼
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最近は発砲スチロールに色糸を巻くものもありますが、伝統工芸では
小豆を入れて芯を作り、球形にしてコロコロと音がするものもあります。

模様のパターンも、ニューウェーブがあって種類が増えていますが
基本は「ちどり掛け」▼
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松本藩の女の子の玩具だったものが、現在は飾り物や現代アートの素材にもなっています。

昔、花嫁が嫁ぎ先に持参したので、幸福な家庭のイメージにもなっています。
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我が家の小学生のランドセルには、松本てまりのお守り▲がついています!

てまりを飾る家庭は減っていますが、今も暮らしを見守っています☆

          あずさ堂小林       

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ジャンル : 学問・文化・芸術

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