職人歴45年の包餡

こし餡を求肥で包んで うぐいす餅を作ります。


青きな粉を敷いたバットに、前回作った求肥を20グラムずつに分けます。

きな粉を手粉にして、手のひらで平らな円形にして、こし餡を包みます。

DSC04846.jpg

菓子職人歴45年の吉原さんに、やってもらいました。


手のひらでクルクルと、餡に沿って生地を伸ばします。

DSC04854.jpg 

俵型に整えて、きな粉の上で両端をつまんで、ふっくらとした形にします。


仕上げに、茶こしなどでうぐいす色のきな粉をたっぷりかけます。

DSC04470[1] 

紙カップにのせたり、ケースに入れたりして、乾燥させないようにします。


求肥は硬くなりにくくて、こし餡のおいしさと、きな粉の香りが楽しめます。

DSC04500[1]_convert_20090222164215 

       信州和菓子取寄せ あずさ堂小林

 

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