桜餅ずら

桃の節句のひな祭りは3月3日ですが、信州では月遅れの4月3日に行います。


それでも最近は、地域独自の慣習も薄れてきて、

3月3日にお祝いして4月3日まで雛人形を飾っておくという家庭も多いようです。


では、前回の続きで桜餅を仕上げます。

スーパーや製菓材料店で売っている、桜の葉を用意します。

DSC05145.jpg  

手のひらに葉をのせて、焼いた生地とセットしておくと、効率がいいです。

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こしあんを22~30グラムに丸めて皮で巻きます。

DSC05167.jpg 

桜の葉も一緒に召し上がるという方もいますが、いかがですか?


塩漬けの葉の塩気が、餡の甘さと調和するようです。


毎週土曜日、「銭ゲバ」というテレビドラマの主人公がセリフで

「銭ずら!」と言うのをご存じでしょうか?

信州では日常的な方言で「何々でしょう?」を「何々ズラ?」といいます。

普段は方言をあまり使わない子供たちも最近真似をして「ズラ」とふざけます。

桜餅の葉っぱは食べないずら。

 

          あずさ堂小林       
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