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中山道・馬籠宿へ

江戸時代、東京・日本橋と京都・三条大橋を結んだ中山道の宿場は69ヵ所‥

その六九次の中でも、信州・木曽路は江戸時代の面影が残っています。
特に妻籠宿から、馬籠(まごめ)宿を結ぶ峠越えの道は、石畳が所々に残り
「中山道WALK」をしてみたくなります▼
DSC07680.jpg 
日本橋から板橋宿を過ぎ、埼玉県の熊谷・本庄などを通って上州路。

高崎・安中などを通って、碓井峠から信濃路☆
下諏訪・塩尻を過ぎると「木曽路はすべて山の中である。‥by島崎藤村『夜明け前』より」
妻籠から馬籠に行く途中、中山道名所の一つ「男滝女滝(おだきめだき)」で一休み‥
DSC07685.jpg

こちらが女滝▲ 吉川英治氏の小説「宮本武蔵」では、武蔵が江戸に向かう途中、
男滝女滝がラブシーンの舞台になっています。
  男滝▼
 DSC07691.jpg 
2005年の越県合併により、馬籠峠から岐阜県!

それ以前、馬籠は長野県だったので、中津川市とは未だピンときません‥
馬籠▼は急な坂に沿った宿場で、側溝の水が激流となって流れ落ちていました。
DSC07672.jpg 
文豪・島崎藤村の「夜明け前」は、馬籠宿を舞台にした小説★
幕末、龍馬や勝海舟が奮闘していた頃の、宿場町の人間群像が描かれています。
藤村の生家である馬籠本陣▼は、藤村記念館になっています。
DSC07674.jpg DSC07666.jpg 
坂を下って行くと、岐阜県の山々が見えてきて、長野県の県庁所在地・長野市からは
遥か彼方にやって来た思いがします。
馬籠入口の展望台から見た恵那山▼
DSC07677.jpg 
この先、中山道は美濃路に入り、関ヶ原を過ぎれば近江路!

          あずさ堂小林       
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テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

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