阿寺渓谷(2)‥サファイア色の水

長野県大桑村にある「阿寺渓谷」の見どころをレポートします。

ヒノキ・サワラなど、木曽5木が生い茂る阿寺川沿いの渓谷を奥に進みました。
林道の左側に流れる渓流が、右側に変わる辺りに▼「犬返りの淵」の案内があります。
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切り立った渓谷になり、見下ろすと水深や光の反射によって様々な水の表情☆

名前の由来は‥「かつて猟師が狩猟犬とともに谷に分け入った際、
犬がこの渕の険しさに恐れ渡ることができなかった

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犬返りの淵から、さらに奥に進むと道が広くなった休憩ポイントがあります。

そこに「島木赤彦 歌碑」があり、説明文によると‥
明治40年6月、北から来た島木赤彦と、南から来た伊藤左千夫が、ここで一緒になり
阿寺温泉で名句を残した
」▼
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歌碑の奥は遊歩道になっていて、吊り橋から見下ろす水の色にもビックリ。

休憩処の手前に「樽ヶ沢の滝」という案内があって「滝はどこ?」と探すと、
橋の下部分から沢水が流れ出ていて、らせん状に滝が落ちていました▼
DSC08720.jpg DSC08764.jpg
滝を上から見下ろすのも珍しいポイントで、他にも何ヶ所か滝があります。
その1つ「六段の滝」▼が、この先にあります。
渓谷の岩や地層も興味深く、断層のような部分からも山からの水が流れています▼
DSC08758.jpg DSC08744.jpg
渓谷が織りなす様々な造形は、自然の匠!

「淵が牛の形に似ている」という「牛ヶ淵」という案内があります。
この辺りは特に深いようで、サファイア色の水をたたえています▼
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この先にあるキャンプ場を目指して更に奥へ進みました。
その模様はまた、次の機会に♪

          あずさ堂小林       
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