水鏡の常念岳・等々力橋>「おひさま」ロケ地メモ(6)

テレビ小説「おひさま」は、東京に住む主婦が、安曇野にやって来るところから始まりました。

斎藤由貴さんが演じる主婦・房子は、家族内での疎外感に悩む日々‥
スーパーで買い物した後、カーラジオで「安曇野ではソバの花がきれいですよ」と聞いて
そのままフラッと安曇野へ!
たどり着いたロケ地は、安曇野・万水川(よろずいがわ)に架かる等々力橋の前▼
044511.jpg 
場所は、大王わさび農場前の「御法田」という信号交差点を西に入った所☆

この辺りは、田園風景が広がり、いかにも安曇野らしいパノラマビュー・ポイント♪
ゴールデン・ウイーク明けの田圃は、水がはられて田植えの季節▼
048511.jpg 
田んぼの水鏡に北アルプスを映した写真は、天気・場所・時間の条件が揃わないと撮れません。

等々力橋から万水川沿いを歩く土手は、「せせらぎの小径」と呼ばれる遊歩道☆
せせらぎの小径を挟んで、水鏡の常念岳を撮った1枚▼
030511.jpg 
山は見る位置で形を変えますが、穂高北部の御法田から、南に移動して
拾ヶ堰(じっかせぎ)という農業用水路付近で撮った1枚がコチラ▼
005513.jpg 
この位置からは▲常念岳がピラミッド形で、2両編成の大糸線電車も一緒に撮影♪
田圃の稲が伸びると、このように映らないので期間限定ショット▼
007511.jpg 
朝ドラ「おひさま」は第6週で、陽子(井上真央さん)の友人真知子(マイコさん)の
父親・相馬氏が登場して、父権からの独立戦争!
相馬という名字から、臼井吉見氏の超長編小説「安曇野」を連想しました。 

 拾ヶ堰は▼わずかな傾斜で流れる用水路なので水鏡となって安曇野を流れます。
014513.jpg 
小説「安曇野」は、明治時代から昭和中期までを描き、主な登場人物として、新宿中村屋の
創業者・相馬夫妻や、彫刻家の萩原碌山など‥    【碌山美術館】 ▼
DSC07014.jpg DSC06990.jpg
小説の相馬氏は、芸術家支援や慈善事業などに尽くした家で、ドラマの真知子パパとは
もちろん無関係☆
この小説により、安曇平・安曇郡と呼ばれていた地域が安曇野と言うハイカラな
呼称になりました。

          あずさ堂小林       
  和洋菓子・通販ホームページはこちら ←

スポンサーサイト

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 写真使用のこと

blogをご覧いただき、ありがとうございます。
掲載した写真は、コピーして使用していただいて大丈夫です!
よろしくお願いします。

> http://blog-imgs-26.fc2.com/a/z/u/azusado/044511.jpg
> この画像を、私のBlog使用の許可をお願いできませんか?常念岳登山の帰りに『等々力橋・直線道路』に行きましたが、当日は曇りで山が見えず、天気の時のものを掲載したく、この写真が同位置での写真でした。当日のものと並べて掲示します。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
ブログランキング
ランキングはコチラ
  ↓   ↓
にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 長野県情報へ
にほんブログ村
信州のお菓子
FC2カウンター
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-