扉温泉~鉢伏山登山

信州・安曇野の銘菓「小太郎の詩」は、信州の民話を題材にしたダックワーズです。

2013年6月1日に、長野朝日放送の番組「駅テレプラス」のお取り寄せコーナーで
取り上げていただきました。

泉小太郎」の民話は「龍の子太郎」という児童文学の元になり、
テレビアニメ「まんが日本昔ばなし」のオープニングにも登場します。
龍の背中に乗って、空へ登っていく少年が小太郎です▼
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江戸時代に編纂された松本藩の地誌である「信府統記」にも記述があります。
信府統記には「小太郎は八峯瀬(はちぶせ)山にて誕生」と書かれています。

先日、標高1928mの鉢伏山に登ったので、登山道の写真を紹介しましょう。
今回は、松本の扉温泉から片道5.8kmのコースを登りました。
温泉旅館・明神館の裏にある登山道入口から道なき道を進みます▼
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リーフグリーンが美しい白樺林を抜けると、わさび沢という清流沿いの登山道になります。
登山者は少ないようで、倒木で道がふさがれていて斜面を迂回したりの道中です。
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清流の音を聴きながらの、森林浴を兼ねたような登山☆
岩は苔むし、シダ類がうっそうとした湿地を抜けて行きます。
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うっそうとした樹海なので日差しは避けられるものの、飛び散る汗!
途中、見かけた不思議な花▼
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鉢伏山の斜面を流れる沢は、小太郎の誕生場所にふさわしく
まるで龍か蛇のように細長く流れています▼
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さらに登っていくと沢から離れ、カラマツ林の斜面を登るコースになります。

急斜面なので、挫けて引き返したくもなりますが、先日80歳でエベレストに登った
三浦雄一郎さんに負けじと、自分への挑戦の意気込みで進みました。
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鉢伏山頂上からは、小太郎が湖水の水を越後まで流して創り出したという松本平が
一望できるのですが、この日は梅雨空で眺望は望めませんでした。
隣にある美ヶ原もぼんやりとしています▼
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往復で12キロ弱ですが、足元が悪く急こう配なので、足の負担が大きいコースでした。
今度は、晴天の日を選んで、別ルートで来たいと思いました。
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