中房温泉の紅葉<燕岳へ!

紅葉の時期に、長野県の中房温泉から、燕岳への山登りをしました。

周囲の山の紅葉や、眺望を確かめたくて、秋晴れの日を待って出発!
安曇野から有明山の麓を、中房川に沿うように車を走らせました▼
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有明山▼は、富士山に似た台形で、安曇富士とも呼ばれます。
奥に連なる山も、錦のショールをはおったように、色づいています。
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信州の民話「八面大王」は、桓武天皇の御代、この有明山に鬼がいた話‥
坂上田村麻呂が中房川上流の谷間で大合戦の末、鬼を打倒しました。
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中房温泉近くの村営駐車場に車を置き、北アルプス3大急登の燕岳へ!
中房川沿いの紅葉▼                 刻一刻と黄葉を散らして移ろいゆく季節▼
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登山道は、いきなり急で、木の根のはしごで、ぐいぐい高度を上げて行く感じ☆

長野県の中学校には学校集団登山の行事があり、燕岳は以前ほど多くはないものの
何校かが登るため、思い出深い人が多い山でしょう。
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身軽な中学生ならスイスイ登れるでしょうが、脚力も衰えて重力がきつく感じました。
樹林がずっと続くため、五里霧中の苦行のような心境で登りました。
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ほんとうに、中学生がこんな危険な山道を登るのか?‥自分もかつて登ったはずなのに
宿泊した山荘のぼんやりと記憶しかありません。
ふもとのカラマツを見下ろす頃になって、ようやく視界が開けてきました▼
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黄金色に輝くカラマツと、三列の尾根▲
 
困難な道中を乗り越えて感動を味わえる登山は、通過儀礼としても有意義!
逆に、学校登山に懲りて、山が嫌いになる子も少なからずいます。
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一休みして振り返ると、有明山の向こうに松本平・安曇野が見えます▼
さらに向こうには八ヶ岳の青いシルエット▼
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さらに視線をぐるりと回すと、本物の富士山が▼浮かびあがって見えました☆
安曇野の富士と世界遺産の富士山を、同時に見ることができて感激!
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さらに登っていった様子は、また次回♪

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