八方尾根・紅葉トレッキング

長野オリンピックの会場にもなった八方尾根から
紅葉を眺めながら唐松岳に向かってトレッキングしました。

リフト乗り場を目指して黒菱林道を登って行くと、車窓に白馬の山々が迫って来ます。
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ユラユラとリフト▲にゆられて黒菱平に着くと、雲間から白馬岳が姿を現わしました▼
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リフト終着点の八方池山荘から、唐松岳への登山道を歩きました☆

お昼時になるまで、ひたすら登ってみることにしました。
右手には白馬三山(白馬岳・杓子岳・鑓ヶ岳)の眺望▼
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左手には五竜岳・鹿島槍ヶ岳▼が、雲に隠れつつそびえています。

そして、前方には不帰ノ嶮という、名前の通り帰ってこれないような険しい峰々が▼
頭を覗かせています
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前方をドラマ撮影の機材を背負ったスタッフが、重そうに登って行きました。
ベンチ辺りに、ロケ隊が集まっていました。

担架に白い顔の女優さんが横たわるシーンで、傍らに松平健さんがいらっしゃいました。
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まったくの推測ですが、「信州山岳刑事」というテレビ東京のミステリー
ドラマのように思えるのですが、いかがでしょうか‥
マツケンサンバのステップを踏みつつ、八方池にたどり着きました▼
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この池を目的地とするツアーも多く、登山者の休憩地点でもあります。
さざ波だつ透明な水を湛えていました。
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八方尾根は唐松岳山頂から、尾根が八方に伸びる斜面です。

その唐松岳を目指して、10月上旬の山を登って行きました。
振り返ると、県境の山々が見えます▼
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左から、雨飾山・焼山・妙高山・戸隠・飯綱山そして菅平高原と広がっています。

雪渓が残る地点を越えて、山の風景を眺めると、白い木の枝に黄葉が輝き
紅葉の深紅が点在するタペストリーが広がっています▼
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時間的にお弁当タイムになり、山頂がチラリと見えつつも、登頂は断念。
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汗をかきつつ登ってきたものの、お弁当を広げると冷え切って、凍りつきそう‥
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日差しを探し求めるように下山しました。
唐松沢に向かって織りなす秋の絶景☆
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